一昨年11月末、次男を出産しまして。
早くも次男1歳1ヵ月、そろそろ現場の演奏活動に復帰したいところなのに、今度はネパールに引っ越してきてしまいました。
フルートの練習に役立つ記事を書きたいと思いながら、また意味のない日常をさらします。笑
第一子を出産後、一人目が1歳3カ月のときに第二子を出産したので、年子育児をすることに。
しかも男児二人。
助産師さんにも 年子男子は脅威ですね、と言われてしまった。笑
年子もしくは2歳差育児をしてきた先輩方に、子どもたちが赤ちゃんのときはどうだったかきくと、
みんなこぞって
「記憶がない」
と言います。笑
それだけ日々、なんとかこなしていくしかないんだろうなぁと思っていたのが、だんだんと実感に変わってきました。
ほんと毎日、睡眠不足の中ひたすらこなすだけ!
やってみてわかったのは、自分の体調や精神状態ややる気とは全く関係なく、とにかく“毎日”最低限はやらなければならない ということがどれだけ大変か。
仕事だったら、どうしても体が辛いときはちょっとこれは後回し、とか、とりあえず会社に行ったらONになるとか、期限が決まっているとか、次の休みまでがんばろうとか、調整できる要素が少しはあると思うんです。
育児は毎日で休日がなく、朝起きた瞬間からONで、なんなら夜中もONの状態のままで、40度熱が出たって昼夜問わず子の世話、いつまでも終わりが見えなくて、とにかく慢性的な睡眠不足は自分じゃコントロールできなくて、、
という大変さがあるのですね。
ちなみに私は家事炊事はほとんど取り組んでません。
育児しながら家事もなんて大変!なんてスーパー主婦をやってるわけじゃないのです。
ここは外国なので全て外注です。
なんならシッターさんも召喚してます。

それでも、どんなにやる気がおきなくても夕食は子ども二人分全介助、お風呂に寝かしつけ、死ぬほど眠たくても夜中赤ちゃん×2に何度か起こされる。
子どもの体調管理は全て私。
朝は一番に起きてご飯の準備をする。
特に何をするわけでもなく、一生子どもの相手をする、、
(シッターさんがいても、2歳長男は「お母さんお母さん」と離れない)
夜中泣いててもほっとこう、なんてしようものなら、一緒に寝ているもう一人の赤ちゃんも起きてしまう恐れがあるため(そうなると寝かしつけ×2人分は地獄)、どんなに眠くても瞬時に対応することにしている。
夜泣きは少しほっといたほうがいいとも聞くが、二人いる場合はそうもいかない。
二人起きてしまったときの責任は誰も取ってくれない。
炊事までもシェフに頼んでいるというのに、1歳はまだしも、2歳イヤイヤ期の食事介助がこんなに時間を要するとは!

そして特に知り合いもいないネパールに来てしまったため、普段 日本語でしゃべる機会は夫が帰宅したときのみ。
これがなかなか辛くて。
2歳長男が言葉が通じるようではあるものの、しょせん2歳、通じるようで通じてないのが余計にストレスで。笑
しかしどうやら長男は穏やか系、外で急に走り出したりするタイプではないので、おかげで異国の地でもなんとかなっている。
ところで、長男出産秘話はここのブログに載せた。
(興味ある方もいないと思うがこちらです。)
一人目は破水からのなかなかのスピード出産で、陣痛に苦しむ時間も少なく、出産自体は何の問題もなく
「これは経産婦さん3人目の出産だね!」
と助産師さんにも褒められたほどだった。
二人目はもっと早いよ!
ってみんな言うものだから、楽しみにしていたのですが、、
出産に要した時間9時間と、人並みに一晩中陣痛に苦しみました。
(大変な方に比べたらよっぽどラクなほうですよね)
しかし子宮口全開となってからは、いきむのは得意。
思いのままに産みました。
「教科書のお手本のような産み方だね👏」
とお褒めいただきました。笑
そんな2歳と0歳を連れて、2025年10月末、ネパールに引っ越してきました。
主人の仕事に付いていくためです。
子どもが学校に入り始めたら、家族で暮らすのは簡単に適わなくなるかもしれないので、小さいうちはどこへでも付いていこう、という我が家の方針です。
引っ越してびっくり、家の窓からヒマラヤ山脈が見えるのです👀

壮大✨圧巻✨✨
カトマンズ盆地は埃が溜まりやすいため、乾季は空気が悪い日が多いのですが、空気の綺麗な日はこの山々が良く見えます😊
毎日見え方が違うので、慌ただしい育児の合間に、今日はどうやって見えるかな👀と楽しむことにしています。
しかし子どもの成長はあっという間!
今日も可愛い子どもたちを愛でつつ、楽しんでいこうと思います。


